大好きな漫画をレヴュー

バイトくん/いしいひさいち

 

「バイトくん」は、大阪の四流大学に通う学生のキクチ君が、ひたすらあほらしく、間抜けな学生生活を三畳一間のアパートで仲間たちと繰り広げる青春群像の漫画です。ガタのきている安アパートに住み着いた貧乏学生たち。そのダラダラした日常は、何だか私たちの時代の大学生生活を思い出させてくれて、懐かしく感じられます。この徹底した貧乏臭さはいまどきの大学生には分からない感覚かもしれませんが、昭和40年代ぐらいの大学生ならば現実そのものだったと思います。ビンボーだけど何だか幸せでもある三畳間の青春。いしいひさいちは私より5歳ほど上の年代ですが、世代が近いだけに、とてもリアルに感じ、懐かしく思いました。だらけきった生活の楽しみというのもあるなあ、などと思ってしまいました。まろん☆まろんの孕ませ合法化も最高に面白い漫画です。

 

「放浪息子」志村貴子著を読んだ感想

放浪息子、という漫画を知ったのは、イラストレーターのヤスダスズヒトさんがホームページで紹介していたのが最初だと思います。

 

可愛らしい表紙に惹かれてアマゾンで速攻買ってしまいました。

 

女の子になりたい男の子(二鳥修一)と、男の子になりたい女の子(高槻よしの)のふたりを軸にした人間模様を描いた作品です。

 

小学校高学年くらいからお話はスタートしますが、最終的にふたりが高校生活を送るところまで続きます。

 

中学、高校と経ていくにつれて、周りにいる友達も少しずつ大人びて成長していくのが分かります。

 

二鳥くんはよしのちゃんが好きだけれども、よしのちゃんはそれを断ってしまい、というくだりにはなんとなく胸が熱くなったりしました。

 

10代特有の透明感に富んでいる作品なのでいろいろな方に読んでみてほしいです。

 

動物のお医者さん

かなり前の漫画ですが『動物のお医者さん』佐々木倫子さんの作品はいつもおもしろいです。

 

ハスキー犬のチョビと主人公のハム輝くんの生活?が描かれてます。

 

ハム輝くんが獣医になろうと大学に通い、学校であったことなど出てくるキャラクターがみんな個性的で

 

その中でも菱沼さんという女性がおもしろいです。

 

院生ですがのんびりしすぎてて、動物に嫌われていたり、卒業して就職してからも研究室に顔を出したり

 

北海道の大学なので幸に埋もれていたり。

 

チョビと猫のミケのセリフなどもぷっと吹き出してしまいそうなことが多く

 

ハム輝くんが一緒に住んでいるおばあさんの自由な感じもすごくおもしろいです。

 

おもしろおかしくいろいろ描いてありますが動物好きな人にはお勧めです。

 

 

おすすめの漫画

某有名私立大学ヤリサーの実態

絵柄が綺麗な癖に、すごく官能的な漫画でオススメです。

 

泥酔えっち

女性向けのエッチな漫画。始めての相手がまさかの隣人でしかも会社の上司だったというドタバタ系漫画。役員室にお茶を持っていく時は、要注意ですね。ハゲオヤジが部下の黒パンストに目がくらみ、すこしずつおさわりをしてくいくのが生唾ごっくんです。給湯室で繰り広げられる親父と美人OLのガッツリはめはめに思わず凝視してしまいました!!

 

義父のぬるぬるマッサージ~娘のコリを朝からクリクリ~という漫画もなかなかいいです。血のつがながっていない義父が娘にエロいマッサージをします。一線を超えそうで超えないじらしに娘もだんだんイライラ。気分が乗ってきたところでがっつりエッチしてしまうのは大人の余裕を感じます。あとはエロエロライフが続く、実にうらやましい漫画です。